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きょうは病後児保育についてお話します。
来年の2月1日から、ここ、たかはしクリニックでも病後児保育施設を併設・開所します。場所は当院北側に隣接するマンション2階204号室です。病後児保育は、国の補助を受けて神戸市が推進するもので、神戸市の委託を受けて行います。病気やけがの回復期にある子どもたちが、家庭や集団生活で十分な保育が受けられない場合に、一時的にお預かりする事業です。
子どもの看病で仕事を休んだ。子どもの症状はよくなってきたけれど、保育所に連れていくにはまだ無理。でもそろそろ仕事に戻らねば・・・。こんな時、お子さんを預かって回復まで保育・看護するのが病後児保育です。子育て支援の一環として行います。
[入所の条件]
入所できる子どもたちは、次の条件が必要です。
| 1. |
神戸市に居住していること |
| 2. |
満1歳から小学校3年生まで |
| 3. |
病気の回復期にあり、医師により許可されていること |
| 4. |
保護者の就労、疾病、冠婚葬祭など社会的な理由により家庭での保育が困難な状況と認められるとき |
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3.の病気についてさらに詳しくいえば、次のような場合が対象となります。
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風邪や下痢(腸炎)など子どもが日常的にかかる病気 |
| ● |
麻疹(はしか)、水痘、風疹などの伝染性疾患 |
| ● |
かかりつけの医師が「集団保育までしばらく経過観察が必要」と判断 |
| [預かる時間] |
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平日・・・・午前8時から午後7時まで
土曜日・・・午前8時から正午まで
日曜・祝日はお休み |
| [入所の手順・費用] |
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初日は当院で診察後、入所となります。翌日からは連絡して直接入所してください。連続して7日入所できます。病院でもらっている薬、紹介状も持参してください。お迎えは必ず午後7時までにお願いします。
費用は1日2000円と食事・おやつ代500円です。このほか、利用当日持参してもらうものもあります。詳しくは当院に問い合わせてください。 |
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首筋から肩、背中にかけての鈍い痛み・重い感じ・筋肉のこわばりのことを「肩こり」といいますが、この言葉は欧米諸外国にはなく、日本特有のもののようです。また、「五十肩」は肩関節に関連した疾患ですが、「肩こり」は肩関節の疾患ではありません。このへんはすこし混乱しやすいところです。では、肩がこる、とはどんな状態なのでしょうか。
みなさんも経験があると思いますが、肩こりがひどい人の肩は硬く、ガチガチになっています。このガチガチになっているのは筋肉ですが、普通は意識的に力を入れなければ柔らかいのに、力を入れてないのに筋肉が硬くなっています。
なぜ、このように硬くなるのでしょうか。筋肉の中には血管があって、筋肉に栄養や酸素を運んだり、筋肉にできた老廃物を運び出す役割をしています。ところが筋肉が硬くなると血管が圧迫されて血行が悪くなり、酸素不足や老廃物の蓄積を生じます。するとそれが原因となって炎症が起き、ますます筋肉が硬くなります。筋肉には細い神経がたくさん通っていますから、神経も刺激をうけて痛みがでます。肩の中でこの悪循環が起こっているのです。
肩こりは、精神的ストレスによって悪くなりやすい傾向があります。また、首や肩の筋肉が特にこりやすい原因のひとつに、これらの筋肉が3.5kgから4kgもある重い頭を支えて、いつも負担がかかって緊張状態にあるということもあります。さらにかなりの頻度で、重い頭を筋肉と共同して支えている頚椎に原因がある場合があります。
多くの場合、適度の運動と温熱治療などでリラックスして血行を良くすると治って来ますが、まれに重大な病気が隠れていることもありますので、症状が続く場合は当院など、整形外科専門医の診察を受けてください。
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メディカルハット年末年始の休診
12月29日(日)〜1月5日(日) 年末恒例ガチャポン大会(たかはしクリニック)
12月19日(木)、20日(金)、21日(土) |
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