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インフルエンザが流行しています。特効薬がありますが、基本はうがい、手洗いです。予防接種も受けないと、いくら健康に自信があってもかかってしまいます。
さて、病後児保育「ハグハグ」が2月1日から神戸市の委託事業で子育て支援の一環としてオープンします。前回の「ハットの待合室」でも紹介しましたし、神戸市の広報でも載るとのことですので興味ある人は注意していてください。「詳しいことを知りたい」という問い合わせもたくさんありましたので、今回は具体的に必要なことをお知らせします。
病後児保育は入院の必要はないものの、熱があったり投薬が必要だったりして集団保育が難しい児童が対象になります。また、保護者が産後間もない時や、病気で育児・家事が一時的にできないケースも対象に含まれます。年齢は1歳から小学3年生までで、預かる時間は平日は午前8時から午後7時まで、土曜日は午前8時から正午までです。日曜、祝日はお休みです。初日は診察がありますので9時にクリニックに来院していただきます。看護士、保育士が面倒は見ますが、時間を厳守していただかなければ預かれません。1日4人までですので、お断りすることも出てきます。他の医師の紹介・連絡が前もって必要です。最大7日預かれます。料金は1日2000円と食事・おやつ代500円の計2500円です。
来所時に持ってきてもらうのは、右上の表の通りです。
また、来院した時に病児保育室児童票、与薬依頼票(投薬を受けている場合)を書いてもらわねばなりません。退所時には入所中の記録、家での注意点を書いたものをお渡しします。
入所中、発熱、嘔吐、けいれん等、不測の事が起こりえます。保護者に問い合わせする事がありますので必ず連絡先が必要です。詳細は神戸市の保育科
(078-322-5214)、たかはしクリニックに問い合わせてください。
(たかはしクリニック 高橋 利和)
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